このままでは、三日坊主になってしまう… と慌てて記事を書いています。
4日(日)夜から5日(月)朝方にかけて、「しぶんぎ座流星群」が極大、つまりたくさんの流星が見られるはず、ということでした。ただ、今年は3日に満月だったこともあり、月明かりで夜空が明るいため、流星群の観測には条件がよくないという日程でした。
4日の夜10時過ぎから、夜空を眺めてみました。やはり月がとても明るく、30分ほど眺めていましたが私には流星を確認できませんでした… 年間を通じていろいろな流星群を観測できますので、また次の機会に期待します。
流星群がどうして起こるのかということなどについて、先月、オンラインで行われた「彗星と流星の物語」とのタイトルで講演を行いましたので、ぜひご覧ください。最初の3分ほどは、ハワイのマウナケア山頂から観測された「ふたご座流星群」の早送り映像のみが流れます(全体では30分です)。
流星群の中でもたくさんの流星を観測できるとされる三大流星群は、しぶんぎ座流星群(1月)、ペルセウス座流星群(8月)、ふたご座流星群(12月)を指します。今年のペルセウス座流星群、ふたご座流星群はいずれも極大となる夜は月明かりの影響を受けないようですので、ぜひ期待してください。






